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人財育成型マネジメントシステムとは

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「離職が多い法人」の職員を対象に「離職の理由」を調査したアンケート結果があります。さて、この結果に心当たりはないでしょうか?

離職の理由 ワースト4

  • この法人の将来が不安
  • 人間関係がよくない
  • しっかり指導してもらえない
  • 正当な評価をしてもらえない

表の順位は、離職が多い法人で得た結果ですが、実は、こうした声は、どの介護現場にも多かれ少なかれあるのです。(当てはまったからといって、落ち込む必要はありません

問題は、その中身です。

私どもが意外だったのは「しっかり指導してもらえない」や「正当な評価をしてもらえない」が、上位にあったことです。(賃金や待遇改善は大きなテーマではあるのですが、ワースト4には入っていないのです)

さて、業界共通の課題だからといって、放置しておいてよいでしょうか? それではいけません。

優秀な職員から先に辞めていく現場

例えば、4位の「評価」について言うと、「正当な評価をしてもらえない」と不満を持つ職員は、たいがい“頑張っている職員”です。頑張っているのに、それを評価してもらえない。だから不満を持って、やめていくのです。言い換えれば、優秀な職員に「卒業」されない仕組みを持たなくてはならないのです。

こう考えると、評価の仕組みは、1日も早く導入したいところです。
しかし「介護事業者が評価制度導入に失敗する3つの理由」に述べたように、評価の仕組みは、導入すれば良いというわけではありません。こうしたシステムを導入して失敗したときのダメージは、予想以上に大きいものです。何とか成功させたいところです。

まずは「評価制度とキャリアパス制度の違い」を理解し、それぞれ、ポイント(評価制度キャリアパス制度)をおさえて、効果的に導入する必要があります。

そこで、弊社コンサルタントが長年かけたシステムの導入を提案します。

〜人財育成型マネジメントシステム〜 こんな施設様にオススメ!
  • 頑張っている職員に報いたい
  • 職員数が50名を超えている
  • スタッフの早期育成を目指したい

スタッフ数が少なく、全てのスタッフの様子が、経営者から手に取るようにわかるような状況であれば、このような制度は必要ないかもしれません。しかし、40、50名を超えると、そうはいかなくなります。評価制度などの、しっかりしたマネジメントの仕組みが必要です。

そこで、弊社コンサルタントが、介護現場に対する長年の経験からつくりあげた「人財育成型マネジメントシステム」の導入をご提案します。

このシステムは、ヒアリング等によって、御社にいま必要な評価、教育の仕組みをご提案する「完全カスタマイズ」のサービスです。
導入のメリットは、以下のようになります。

人財育成型マネジメントシステム導入のメリット

  • 人財が育つ!
  • 理想的な社員像が明確になる!
  • 定着率が良くなる!

現場にマッチしていないため、制度が上滑りしてしまう例も、多いように思います。
これは、制度構築過程に問題があります。

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電話ヒアリング 見積書提示 ご契約

STEP1 マネジメント環境分析

項目 まずは、現状の課題をお聞きします。また、現状の運営状況を知るために、様々な書類を拝見させていただきます。
実施
事項
【ヒアリング】
  • ①経営者・経営幹部ヒアリング
    現状、抱えている課題や、これまでの取組み事項、今後、向かいたい方向性を、具体的にお聞きします。
  • ②中堅社員ヒアリング
    中堅レベルの感じる課題を、幅広く把握します。
  • ③新人ヒアリング
    新人教育の充実度や、新人スタッフに長期的に活躍していただくためには、何が必要かを確認します。
【資料分析】(例)
□ 経営方針書 □ 組織図 □ 教育プログラム(テキスト) □ 給与規定 □ 等級表 □ 評価制度 □ 採用チラシ □ その他

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マネジメントシステム分析レポート

マネジメントシステム分析レポート画像 現状の課題と、進むべき方向性をレポートします。
また、改善作業をする上での優先順位と、スケジュールをお伝えします。

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STEP2 マネジメントシステム構築(例)

社内教育プログラム 中規模・小規模事業者でも導入可能なシステムを提案します。
新人教育チェック表 新人に、いつ何を教育すべきかを整理したチェック表を作成します。
評価シート 各項目における具体的な評価基準を構築します。
複雑なものはつくりません!
評価ガイドブック 評価制度をわかりやすく職員に説明するためのツール
キャリアパス要件表 各階級における「知識」「技術」「資格」「経験年数」
その他の要件を一覧にしたものです。
キャリアパス制度
ガイドブック
キャリアパス制度を、わかりやすく職員に説明するためのツールです。
スキルチェック 日常の勤務においてスキルをチェックするためのツールです。
筆記テスト 普段の勤務で評価できない「知識レベル」などを評価するためのテストを作成する場合もございます。