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処遇改善加算情報

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加算の取得は必要か?

27年度の報酬改定では、大幅減算となりました。
しかし、人材不足が深刻な今、スタッフの給与を下げるわけにはいかないと思います。

今回の改定と同時に新設の加算(処遇改善加算Ⅰ)が設けられ
ましたが、安定した人材確保のためにも、ここはなんとか取得したいところです。

ところで、介護業界は、もはや「成熟期」と言われ、競合の施設が、利用者様をとり合うような時代となりました。

老人ホーム

そんな中で、生き残っていくには、他施設との差別化、ひいては「ブランド化」が必須となります。

自施設の「ブランド化」には、様々なアプローチがあると思いますが、それを担っていくのは、間違いなく「質の高い人財」です。

つまり、これから勝ち残っていくには、安定した人材の確保をし、かつ、質の高い人財を育てていく「仕組み」が、必須となるのです。

ブランド化

そこで、考えていただきたいのが新設の加算の取得です。

処遇改善加算の算定要件

加算を取得する際の大きなポイントは、従来の算定要件に加え、「キャリアパス要件Ⅰ・Ⅱ」のいずれも満たすことが求められることです。

キャリアパス
要件Ⅰ
次のイ、ロ及びハの全てに適合すること。
イ.介護職員の任用の際における職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件(介護職員の賃金に関するものを含む。)を定めていること。
ロ.イに掲げる職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金等の臨時的に支払われるものを除く。)について定めていること。
ハ.イ及びロの内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員に周知していること。
キャリアパス
要件Ⅱ
次のイ及びロの全てに適合すること。
イ.介護職員の職務内容等を踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、資質向上 の目標及び一又は二に掲げる具体的な計画を策定し、当該計画に係る研修の実 施又は研修の機会を確保していること。
  • 一.資質向上のための計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導等を実施(OJT、OFF-JT等)するとともに、介護職員の能力評価を行うこと。
  • 二.資格取得のための支援(研修受講のための勤務シフトの調整、休暇の付与、 費用(交通費、受講料等)の援助等)を実施すること。
ロ.イについて、全ての介護職員に周知していること。

具体的には?

キャリアパス要件Ⅰの要件を満たすには、例えば、「人事評価制度」を構築し、その評価結果を賃金へ反映させることが考えられます。

また、「キャリアパス制度」を構築し、各役職に求められる能力を明確に設定することも、これに含まれます。

スタッフが目標を持ってイキイキと働くことができる仕組みをつくり、自施設の「ブランド化」につなげませんか?

介護イラスト

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